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スタートアップで働くRails&機械学習エンジニアのブログ。時々GT-Rと旅行。

NginxとUnicornでRubyonRailsの本番アプリサーバー構築手順

Railsに標準で入っているWEBrickは、開発中には気軽に動かせて便利で問題なしですが、
本番でRailsサーバーを動かすには、やっぱりきちんとWEBサーバーを構築してあげる必要があります。
そこで、Rails周りでは最近よく聞くNginx + Unicornでの構成を構築してみたいと思います。

https://nginx.org/nginx.png

  • 軽い解説
    • Nginxとは
    • Unicornとは
  • 前提
  • 手順
    • Unicornインストール
      • Unicorn設定ファイル準備
      • Unicornの動作確認
      • UnicornをRakeのTaskに埋め込む
    • Nginxのインストール
      • リポジトリからインストール
      • 動作確認
      • Nginx設定ファイル準備
      • 動作確認
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自己紹介と連絡先などについて

はじめに

こんにちは!本ブログを管理しているDaisukeです。
はじめまして的なエントリーを書いて以来、自分の事は何も書いてなかったので、
軽くまとめてみようと思います。

f:id:daisuke-jp:20161005133835j:plain

何か追記とか変更とかがあれば、都度書き加えていく予定です。
とりあえず、【 2016年9月30日 現在 】の内容で書いてみます。

  • はじめに
  • 僕について
    • プライベート
    • 経歴
  • このブログについて
  • ブログとかの環境
  • SNSについて
  • 連絡先
  • 最後に
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RailsのAttributesを可視化するrails-erdをインストールする

RubyOnRailsでアプリを作っていて、generateする時には必死にDBのリレーションとか、 Model間のAttributionを考えてhas_manyとかbelongs_toとか付けていきます。

が、色々案件を抱えて一時的にソース見なかったりすると、
「アレ ドンナ関連付けサレテタッケ」ってなったりします。

それとか、だいぶコーディングが終わった後にモデル同士の関連付けの確認をしたくなった時など…
DBのER図的な物が見れたらどれだけ嬉しいかって思いますよね!

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久々に開いたプロジェクトでアレってなったので、今回導入してみます。

  • 実行環境
  • 準備
    • graphvizインストール
    • rails-erdインストール
  • ER図生成
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Railsでreferencesを使用した外部キーに、同時にUnique属性を設定する

Railsで新しいモデル(テーブル)の作成で外部キー(外部参照)を設定する時に、
同時にユニーク属性を設定していく手順を記載します。
余り使う機会はないかもしれませんが、今回は以下の例を使っていきます。

(例)Userが複数のOrganizationに所属できる多対多の関係で、そのうちの一のOrganizationをデフォルトとして保持するDefaultOrganizationテーブルを作成する場合。
   以下がER図です。

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試行錯誤して結果を得たので、経過も踏まえて記述します。 解答に書いている事がやり方なので、手早く正解が欲しい方はそちらをご覧下さい。

  • なぜ必要なのか
  • 普通に外部参照だけをする場合
  • index作成と同じ要領でuniqueしてみる
    • 1ファイル内で指定
    • 2ファイル内で別々に指定
  • インデックス付与だけを別に実行
  • 解答
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