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スタートアップで働くRails&機械学習エンジニアのブログ。時々GT-Rと旅行。

GT-Rの中古価格の高騰に思う

Car GT-R

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今年に入って位から、第2世代のGT-Rの中古市場価格が高騰しているって話をよく聞くようになりました。 実際の所、中古車価格を見ていたら気付いたし、Yahooニュースにもなっていた… なんでも、GT-Rに限らずに同世代の日本車のスポーツカーがなっているようだった。 R34については、結構な過走行&事故車だったとしても400万円という価格から、ある程度の程度であれば、 新車価格と同等という強気な価格設定が普通な感じになっている。

GT-Rについて

僕が乗っているGT-Rは、所謂第2世代と言われるシリーズのGT-Rです。 正確にはBNR34で、1999年1月~2002年8月までの約3年半作られていました。

そうやって考えると、モデルとしては凄く短かったんだな。 排ガス規制の影響を受けた不運なモデルなのかも。

RB26DETTという直6のエンジンを積んでいる最後のモデル。 そこから6年後、スカイラインの冠を外したGT-Rがデビューしました。

正直な所、R34と35では乗り心地、感覚、早さが別次元で、 やはり一番新しいGT-Rが一番早いってのは当たってる。 それでもやっぱり、僕はR34が一番好きなのは変わらないな。

出会った切っ掛け

本当に車好きになったのは高校生の頃。元々小さい時から乗物が好きで、 プラモとかミニカーとかは凄くはまってました。 ただ、車名とかは知らなくて、何となくスポーツカー的な形がかっこいいなってレベル。 そんな時、高校生時代に出会ったのがベイサイドブルーのGT-Rだった。

当時は免許もお金もなかったけど、色、フェンダーのプロポーション、歴史とか 全てに惹かれて、免許取ったら絶対乗ろうと思ってた。

当然免許取り立てでGT-Rを買う事なんかできるハズもなく、 TYPE-Mに乗り始めたのが車人生の始まり。

車歴

f:id:daisuke-jp:20160909144450j:plain 最初はR33 Type-Mに乗ってサーキットを走ることに目覚めて、結構改造して乗ってた。 今思えば、やっぱり一番思い出深い車。 もちろん車自体の思い出もそうだけど、当時車で色々と出かけた事も良い思い出だけど、そこはとりあえず置いておく。

f:id:daisuke-jp:20160909144506j:plain 次に乗ったのが、なぜかMINI CooperS。 大したことないだろ~って感じで試乗して、気が付いたら気に入って買ってたっていう感じ。 ここでもR34は片隅にあったけど、まだまだ高値の花。 MINIは新車だったし、故障してもメーカー保証で直ってたから、 巷で言われるようなお金もかからないし、そもそもそんなに壊れなかった。 もしかしたら当たりの車体だったのかもしれないけど、購入を迷っている方がいたら、購入をお勧めします。 間違いなく面白いし、オシャレだし、何よりも便利だった。

f:id:daisuke-jp:20160909144556j:plain で、MINIを手放す時にZ4買おうか迷っていた時、ふとR34の中古車を調べたら、 一昔前に比べて相場が下がってる!これなら買えるかも?って思って、急にGT-Rスイッチが入った。 そこからは車体探しを始めて、結局半年間車のない生活をしてた(笑) 中古車ってコンディションが全部違うし、待ってたらもっと良い車体が出るかもって思考に陥りがち。 欲しいと思って約10年、夢が叶ってR34オーナーになった。

本題

前振りが超長くて、本題が超短くなる見込みなんですが… オーナーになって数年になるけど、ここ最近の中古車相場が凄い事になってる。 僕が購入した時と大体同じ仕様、コンディションの車体でも150万位高い状況。 僕と同じような固定ファンがいる車種ではあるだろうけど、急な高騰は異常だよなと思っていた所、 ニュースでも言われていたように、カナダの輸入15年制限を超えたことにより、 海外のブローカーが輸出しているんだそうな。

確かにワイルドスピードにも出て有名になったし、一部を除き海外で販売してないモデルなので、 欲しくなるのはわかる。 中古なのに高いって話も凄くわかるんだけど、実際旧車になれば新車価格より高い車も多々あるし、 しょうがない事な気もする。 オーナーとなってしまった今、中古価格の高騰はこの車の人気の指標でもあるので嬉しい事なんだけど、 国内で乗りたかった人が乗れなくなっている現状もある。 それに、車体自体限りある物で、それが国外に流出して少なくなる事自体非常に寂しい思い出もある。

僕にとって、メンテして乗っていける限り、手放したくないと思う最初で最後の車になると思う。

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